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ブーン系空気作者の雑記  かなりの頻度でクトゥルフも
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台詞に仕込みアリ

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(-_-)「医者が ジャンクフードなんか食べていいんですか」

( ^ω^)「君は」


屋内で傘を差すような者を 素通りではなく遠回りで避けるに越した事はない

それでも この程度の事で一々驚愕していてはやっていられない

それでも 内藤はこの目の前の人物から逃げ出したくなった


( ^ω^)「何か問題でもあるのかお?」

(-_-)「お手本になりませんよ」

( ^ω^)「僕はあくまでも医者であって お手本じゃないお」


寸分の差で目の前の欠片を奪い取られたのが気に障ったので

腕を広げて床を滑り 菓子を一箇所に集めて 独り占めする

後ろからずるいとか聞こえたが これは元々内藤のだ


( ^ω^)「手本はその辺の健康体を手本にするといいお」
+31

( ^ω^)「それより 床に落ちたものを食べている事を 指摘はしないのだね」

(-_-)「三分ルールってのがあるでしょう 科学的にも解明された」


あまりにも恨めしい声だったので 気の毒になり一欠けら分けてやる


( ^ω^)「残念ながら それは三か、五秒のルールだね」

(-_-)「マジか」


それでも拾った菓子を手放すのは惜しかったのか 息を吹きかけてから口に入れる

何度かもぐもぐと咀嚼して 満足そうに飲み込んだ


(*-_-)「こんなものを食べたのは久しぶりですよ」

( ^ω^)「そうか それはよかったお 僕は食われて悔しいが」


そう言いつつ 拾い食いする手を止めている

古森は そんな内藤を見て不気味に笑った
+32

手に持った傘を 肩の上でくるりと回転させる

この患者のあだ名は雨降り小僧 雨降り男ではない

気味悪いまでに小さい背丈と いつも差している傘を取ってそう呼ばれ始めた

呼び始めたのは 今となっては誰か判らない


(-_-)「そうだ 蓬莱先生」


そして 彼が嫌われている理由がある


(-_-)「人を探しているようだけど その人には会えませんよ」

( ^ω^)「いきなり何を言うんだお」


聞き耳を立てたのか何なのか そいつが気にする事を無駄だと嗤う

そして それが何らかの形で当たるのだから気味が悪い


(-_-)「会えるわけがないでしょう ねえ」
+33

じっとりと背筋に粘つく 嫌なものを遺して去って行く

それが雨降り小僧の由縁でもあった


( ^ω^)「皮膚が懐死すればいいのに」


嫌な気分を振り払おうと 塩分の摂取によって渇いた喉を潤そうと

内藤は階下に降りて 自動販売機の元へと向かう

そこでは固まった欝田に群がる流石達が見えた

どうやらあの時からずっと動かなかったらしい 姿勢が同じだ


( ^ω^)「しっ しっ」


いい加減哀れになったので 群がる野良猫共を追い払ってやる

コーラはぬるくなっていた きっと とてつもなく不味いだろう

よく見れば カップの中には糸屑や紙が浮かんでいる

自分の周囲を飛び交う蝿が混入させたのだろうか

ますます哀れに思えて 替えのコーラを与えてやった
+34

(´<_` )「ずるい 俺にも下さい」

( ´_ゝ`)「酷い センセが贔屓しよる」

( ^ω^)「喚くな蛆虫」


纏わり付く蚊には 虫除けスプレーではなく殺虫剤のほうが良いと思う

こうも取り憑かれていては 満足に動く事も出来ない

仕方なしにリンゴジュースを買い与えてやる所を 雨降り小僧にも見られた 畜生


( ´_ゝ`)「ウマー」

(´<_` )「ウマー」

(-_-)「ウマー でもペットボトルが欲しかった」

( ^ω^)「何に使うんだお」

(-_-)「尿を溜めて 部屋に入ってきた奴らにぶっかけてやるに決まってるでしょう」

( ^ω^)「お前と言う奴は」

(-_-)「それ以外何に使うと言うんです」
+35

( ^ω^)「今の言葉を聞いたら お袋さんが身を投げるお」

(-_-)「何処から何処に?」

( ^ω^)「地上からお天道さんに 君は頑張って屋上からそれを阻止しとけお」

(-_-)「何を言ってるんですか これ以上高い所に昇ったら 僕神様になってしまいますよ」

( ^ω^)「はん」


総じて このような奴は このような事を本気で言っているのだから質が悪い

会話が微妙に噛み合わないのも慣れたものだ

前向きにポジティヴに まともに取り掛かろうとするから駄目なのだ

ちょいと演算がずれた会話プログラムだと思えば これ程面白いものは他にない


( ^ω^)「それじゃあ 今の君は何々だお?」

(-_-)「これかなぁ」
+36

古森は 右手を緩く握って 顔の横まであげる


(-_-)「コーン」

( ^ω^)「…とうもろこし?」

(#-_-)「ちがわい!」


うっかり逆鱗に触れてしまったようだ

真っ直ぐに突き出された傘を 腹を引っ込めて避ける


(-_-)「こっちならわかるでしょ ケーン」

( ^ω^)「ああ 狐」

(*-_-)「そう そう 二尾の」


異常者と言う者は 自分の意見に同調してくれる者がいた場合

それを無条件に自分の敵か味方かと見做すようだ
+37

同調している→こいつはきっと僕の頭の中を読んだに違いない!

同調している→こいつはきっと僕と同じ志を持っているに違いない!


無茶苦茶である

まあ それは 精神病院に収容されていない一般人にも言えるだろう

そもそも知覚しうるこの世界は 自分の頭の認識と偏見で成り立っているのだから

こういった奴らの場合 先入観や偏見の所為で それが顕著に見えるのだ

多分


( ^ω^)「今度油揚げを添えなきゃだおね」

(-_-)「九つでいい」

( ´_ゝ`)「分けて」

(´<_` )「分けて」

(-_-)「や」
+38

この男の頭の中で展開されているのはどんなものなのか 興味が沸いて来る


( ^ω^)「それじゃあ君の母親は?」

(-_-)「荼吉尼天かな」

( ^ω^)「ふむ 成程」


日本では狐神信仰と結び付けられ、狐を眷族とする稲荷神となっている神である

商売繁盛にご利益があるとされてる神であり 古森の母は商売上手であった

荼吉尼天のそれをそうと知っているかどうかは知らないが 中々に的を射っている

最も 本人はそれとは違う理由で母をそうと見ているのかもしれないので 妄信はしない


( ^ω^)「じゃあ僕は?」

(-_-)「医者は医者だよ 人によっては犯罪者にも現人神にもなるけど」


返す言葉もないとはこの事だ
+39

( ^ω^)「流石兄は 何々だお?」

(´<_` )「流石家長男ですよ」

( ^ω^)「ああいや 二重の意味でそっちじゃなくて なんだ」


唸りながら頭を抱える

二人を見比べて 今なら問えるかもしれないと思った


( ^ω^)「なんでお前らは 互いの事を逆に呼ぶんだお?」

(´<_` )「逆?」

( ^ω^)「兄なのに 弟と言い張ったり 弟なのに 兄と言い張ったり」

(´<_` )「それは兄が死んだからですよ だから自分が兄になったんです」


予想はしていても まともな答えが返って来なかった
+40

見切りをつけて 今度は兄のほうを向く


( ´_ゝ`)「それは弟が死んだからですよ だから自分が弟になったんです」

( ^ω^)「おおう」


無茶苦茶であり 滅茶苦茶である


(-_-)「俺は空気 言わば内容量が多いのによく無視される窒素」

( ^ω^)「ええい ならばお互いを何と思っているつもりだお 死人は動かないお」

(´<_` )「ああ」

( ´_ゝ`)「それは」


( ´_ゝ`)ノ「「これ鏡でしょう」」ヽ(´<_` )


( ^ω^)「鏡か 鏡ね よくもまあ触れれるもんだお」

( ´_ゝ`)「鏡の向こうの自分が手を伸ばしてきたらそうでしょう」

(´<_` )「伸ばした手が鏡面に触れるのは当たり前でしょう」
+41

鏡の向こうの自分が手を伸ばすから自分も手を伸ばすのか

それはどんな感覚なのだろう 自己がないんだろうか

つくづく 異常者の考えは 健常者には理解出来ない


(-_-)「そうそう 津出が医者を探していたよ じゃあね」

( ^ω^)「構ってもらえなくて飽いたのかお?」

(-_-)「その通りさ あと (3/4)πr^3:3分の4πあーるの惨状にお気をつけ」

( ^ω^)「わかったお」


わからなかったが わかると言ったほうがいい


|゚ノ ^∀^)「本当にわかったのですかア?」

( ^ω^)「おやレモナさん」
+42

(´<_` )「さっきの 3分の間に4っつおっぱいがあると惨状になるって意味ですよん」

( ´_ゝ`)「うわそんな事を素面で言うなんて やだ卑猥」

(´<_` )「いやおま」


矛盾を抱えてぎゃいぎゃい騒ぐ蝉を無視して 豊満な胸を揺らしながら看護婦が近寄る

彼女(元彼)は ナースと呼ばれたいが為に 白衣の天使と言われたいが為に切った

それがいきなり看護士として呼ばれる事になった時は それが彼女の耳に届いた時は

地獄の鬼も如何程なれと言わんばかりの恐ろしさを見せ付けられたものだ

以来 この病院で 患者以外に彼女に頭を上げられる奴などいない


|゚ノ ^∀^)「定理としては二股かけて鉢合わせたら修羅場モードって事ですネ」

( ^ω^)「えと つまりは?」

|゚ノ ^∀^)「さっきのハ 笑い所だったのですヨ」


内藤は 生半可な返事で応えた
+43

そして何故か振り下ろされる釣竿と虫取り網を避ける

後で没収しなくては そろそろ命が危ない


( ´_ゝ`)「意味がわからなくても 笑わなきゃいけないんですよ センセ」

(´<_` )「それが他人に合わせる日本人 そして英国の紳士淑女の嗜みですよ センセ」

( ^ω^)「ふぅん そうかお」

(´<_` )「あ 武器を変えたのは気分です」

( ´_ゝ`)「流石だよな俺ら」

( ^ω^)「逆 逆」

( ´_ゝ`)「えー 俺は弟だから 間違っちゃいませんよ」

(´<_` )「うん 俺が兄だから 間違っちゃいませんよん」

( ^ω^)「ああ 君らの場合そうでもないのか いやしかし定義としてのね」


その後 アスキーアートとしての定義の持論を小一時間程展開する

うんざりした顔で罵り合いながら去って行く流石兄弟を尻目に 内藤は一服する事にした

錆付いたベンチが 苦渋の声をあげながら 内藤の体重を受け止める
+44

( ^ω^)y-「チョコレート」


そのチョコは 既に時間の経過で白くなっていた


( ^ω^)「煙草ではないから 健康的だお」

ξ゚⊿゚)ξ「ですね 医者の不養生ではありません」


見上げれば 金の糸が鼻先をくすぐった

取りあえず くしゃみを彼女に向かってぶち撒けてから応える

顔を逸らす暇はなかったのだ


( ^ω^)「おや ツンさん」

ξ゚⊿゚)ξ「先生が 菓子を取り出す頃からいらしておりました」

( ^ω^)「そうか そうか ふむ」

ξ゚⊿゚)ξ「そのチョコレィト 白いものが付着してますね」

( ^ω^)「どうかしたかお?」

ξ゚⊿゚)ξ「カビているんじゃあ ありませんか?」
+45

( ^ω^)「これを黴と言うか 浅学め」

ξ゚⊿゚)ξ「すみません」

( ^ω^)「この白い部分はブルームと言ってね 別に問題あるものではないのだよ」

ξ゚⊿゚)ξ「そうなんですか」

( ^ω^)「うむ」


津出は 徐に内藤の隣へ腰掛けた


( ^ω^)「過度に冷却したもの 融解・再結晶化したもの 長期間保存したものなどに」


内藤は 津出の眼前にそれを突きつけた


( ^ω^)「こうやって付くものだお 風味や味は 多少落ちるがね」

ξ゚⊿゚)ξ「すみませんが 浅学なのでわかりません」
+46

( ^ω^)「理解力の乏しい君にも解かるように言うとだね」


内藤は ペン回しの要領で チョコをくるっと一回転させる


( ^ω^)「物凄く冷たくし過ぎたり 溶かして もう一度固めたり」

ξ゚⊿゚)ξ「ふぅむ」

( ^ω^)「時間が経ち過ぎたものなどに こう言えばわかるかね?」

ξ゚⊿゚)ξ「えぇ ありがとうございました」


丁寧にお辞儀をする津出を 見て気分を良くする内藤

その気分のまま 内藤は更なる優越感を得る為 また語り出した


( *^ω^)「ちなみに この白いブルームと言うものにも二つの種類があってね
      チョコの油脂成分のうち 融点の低い部分が融解して表面に浮出し
      再結晶化したものであるブルームは ファット・ブルームと呼ばれるのだよ」
+47

( ^ω^)「そして 冷却時などにチョコの表面に水分が付着した際にチョコの砂糖が水分に溶解し
      その水分が蒸発した時に砂糖が析出したものであるものはシュガー・ブルームと言う」

ξ゚⊿゚)ξ「析出?」

( ^ω^)「この場合は 液体の中から固体が分かれて生成してくる事だね」

ξ゚⊿゚)ξ「先生は 知識が広いのですね」

( ^ω^)「知識をひけらかして優越感に浸るのは ここでしか出来ないからね」

ξ゚⊿゚)ξ「そうなんですか?」

( ^ω^)「大人しく聞いてくれるのは 君しかいない」


内藤は ライターを取り出す

津出は それに少し顔を蒼くする


( ^ω^)「ああ そう言えば 君は火が苦手だったか」

ξil゚⊿゚)ξ「ええ すみません」
+48

( ^ω^)「ちょっとあっち向いてなさい 僕の姿が視界に入らぬように」


しっしっと猫を払うような仕草で 津出を追い払う内藤

自分の体を丸めて 火を隠そうとはしない

津出は それに文句も言わず 素直に従った


ξ(   ξ「向きました」


それを見た内藤は チョコを持ち替えて ファット・ブルームの多い先端に火を点けた


( ^ω^)「もう こちらを向いてもいいお」


津出は それに素直に従った

熱により融解し 空気中に散り出した油脂成分が風に乗る


ξ゚⊿゚)ξ「甘い香り」


津出の髪が 一瞬綿飴に見える
+49

内藤は 軽く頭(かぶり)を振って それを追いやる

津出のふわふわした髪は チョコの甘い匂いを吸い込みそうだ


( ^ω^)「チョコだからだお」

ξ゚⊿゚)ξ「そうね そうですね」

( ^ω^)「ビターチョコだと 甘苦い匂いになるのかお?」

ξ゚⊿゚)ξ「匂いだなんて 香りと言って下さい」

( ^ω^)「香りと匂いの定義なんて人それぞれだお 強要するのはよくないお」

ξ゚⊿゚)ξ「情緒の問題ですよ」

( ^ω^)「ふむ 情緒?」


内藤は 火の点いたチョコを持っていないほうの手で 自分の顎をぽりりと掻いた


( ^ω^)「すまんね そういった事柄に関しては 人一倍疎くて」
+50

ξ゚⊿゚)ξ「熱くないのですか?」

( ^ω^)「熱いよ」

ξ゚⊿゚)ξ「熱いのは平気なのですか?」

( ^ω^)「どちらかと言うと苦手だね」

ξ゚⊿゚)ξ「ではどうして火を」

( ^ω^)「煙草を吸ってる気分を味わいたいのさ」


内藤は 中指と薬指で溶けかけたチョコを口元に持ってゆく

煙草を吸う真似をして 深く息を吸う


( ^ω^)「ゴェェ! ガハッ! ゴェェェ!」                           三 ( ∵)


思い切り煙を吸って むせてしまった

細かく震える背中を 津出が優しく両手でさする
+51

( ^ω^)「おうふ すまんね」

ξ゚⊿゚)ξ「いいえいいえ 大丈夫ですか?」

( ^ω^)「こういう時の大丈夫とは その時の容態を指しているのか その後の容態を指すのか
      前者なら大丈夫ではなかったが 後者なら今は大丈夫だお 心配する程でもないお」

ξ゚⊿゚)ξ「それはよかった 煙草はお嫌いなのですか?」

( ^ω^)「ああ 嫌いだよ あんなものを好き好んで吸う奴は あまり理解出来ないね」

ξ゚⊿゚)ξ「理解出来ないのですか」

( ^ω^)「ああ 格好つけや 親や社会への反抗心 口下手の誤魔化しなら別だがね」

ξ゚⊿゚)ξ「では何故煙草を吸う真似を?」

( ^ω^)「格好を つけたかったのかもしれんね」

ξ゚⊿゚)ξ「でも先生 今の先生は 格好良くないですよ」




( ^ω^)「そうかお」
+52

内藤は 火のついたままのチョコを 躊躇いなく口内に放り込んだ

唾液よりも先に 二酸化炭素が充満した密閉空間で火の勢いが弱まる

それでも 熱いものは熱いのだ 火がついているのだから


( ^ω^)「ぐむ」


味覚を感じる感覚器官が じゅうと焼かれた音がする

上手く舌の先端が焼けてくれていれば 甘味を感じる事も少なくなるのだが


ξ゚⊿゚)ξ「何をしておられるのです」

( ^ω^)「もう甘いものは懲り懲りだ」

ξ゚⊿゚)ξ「だからって」

( ^ω^)「ところで君」

ξ゚⊿゚)ξ「なんでしょう」

( ^ω^)「茂名さんを探しているのだが 見かけなかったかね?」
+53









ξ゚⊿゚)ξ「いいえ 私は 茂名さんを見た事はありません」









+54


.













( ・∀・)「内藤か 内藤さんね」


( ・∀・)「いい先生だね 腕はいいし 回転も速い 知識も富んでる」



( ・∀・)「けど けどね」




( ・∀・)「今日も今日とて 存在しない患者を探してるような」





( ・∀・)「気狂いじゃあ ね」
+55


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